国立西洋美術館

 モネ 睡蓮のとき(2月11日まで)

 西洋絵画、どこから見るか?ールネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館vs国立西洋美術館(3月11日~6月8日)

 スウェーデン国立美術館 素描コレクション展(7月1日~9月28日)

 オルセー美術館所蔵 印象派ー室内をめぐる物語(10月25日~来年2026年2月15日)

    

国立新美術館

 リビング・モダニティ 住まいの実験(3月19日~6月30日)

東京都美術館

 ミロ展(3月1日~7月6日)

 ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢(9月12日~12月21日)

東京都現代美術館

 坂本龍一|音を視る 時を聴く(3月30日まで)

京都市京セラ美術館

 モネ 睡蓮のとき(3月7日~6月9日)

ポーラ美術館(箱根)

 カラーズ―色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ(5月18日まで)

 皇居の南側にある日比谷公園は隣の東京ミッドタウン日比谷から見渡すことができます。この季節は一部の木々が紅葉しており、陽が当たっていると遠くからでも鮮やかさがわかります。

(2024年12月11日更新)

明治神宮の風景

 先日、明治神宮にお参りに行ってきました。ところどころに紅葉が見られ、参道の途中、神橋の近くの木では上から色が変わりつつある様子がわかりました。

 JR原宿駅から入る南参道から緩やかな坂を下り、一番低い位置にある橋の上になります。

 

(2024年12月10日更新、撮影は12月6日)

東京の公園

 東京23区内南西部にある洗足池公園。東急池上線の洗足池駅の目の前にあります。八幡神社の前には三連太鼓橋「池月橋」。近くに勝海舟別邸があったことによる云われのある場所があったり、日蓮が「足を洗った」という言い伝えが地名の名前の由来になっているとも言われ、その時に着ていた袈裟を掛けたという「袈裟懸松」も代を引き継いで守られています。この時期、池の周りの木々が色づき、遊歩道として楽しめる場所です。

東京の美術館

 JR上野駅の公園口改札を出るとまっすぐ前の突き当りに上野動物園の入り口が見えます。その方向へ歩くと右側に広い空間が現れ、奥に荘厳な建物があります。国立西洋美術館です。

 川崎造船所(現在の川崎重工業)の社長だった松方幸次郎が戦前に収集した絵画や彫刻の一部は第二次世界大戦の戦禍を逃れてフランスに残っていました。戦後日本に寄贈返還された作品は松方コレクションと呼ばれ、それらの作品を所蔵・展示するために国立西洋美術館が建設されました。

 国立西洋美術館では現在、『モネ 睡蓮のとき』が開催されています。パリの「ブローニュの森」近くにあるマルモッタン・モネ美術館が所蔵するクロード・モネの作品約50点が来日しました。国内美術館の所蔵・寄託作品も加わり、数々の《睡蓮》を中心に展示されています。

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